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東京フレンドパークのアトラクション一覧とは?




高速道路では碓氷軽井沢ICの料金所のETCレーン(一般レーンはゲートが閉鎖されており、バーに衝突すると転倒してしまう)を通った後に前バージョン同様、バナナの皮を投げてくるゴリラが乗ったトラックが登場[9]、東京都内では強制的に停車させられる都電荒川線踏切待ちや脇に停車している都営バス、横断中の散水車(ぶつかると運転手に怒られる)が障害物としてある。
クリアポイント
前半・後半各2分、当初女性ペアは前半・後半各2分15秒だったが、後にハンデなしとなった。
大人数で3組に分かれる場合は1組80秒(90秒のときもあった)、計4分(4分30秒)以内にゴールする。
備考
デラックスではひらがな表示だった信州関越東京が漢字表示になった。
この代からプレイヤー車の挙動が変わり、デラックスまではバイクを傾けると左右に平行移動していたものが、ゴールドからは若干旋回するようになったため、操縦難易度がかなり増した。
そのため、思うように直進できなくなり障害物を避ける際には路肩に引っかかったりするシーンが多く見られるようになった。
コースアウトすることがなくなり、それによってコース脇の木などにぶつかって転倒ということはなくなった。
また車に接触してもある程度の衝撃には耐えられるようになった。
(ただし、先述のサーカスの風船と牛と散水車は必ず転倒する。)その代わり、コースの縁にぶつかると大幅にスピードダウンしてしまう。
信州・関越・東京の境目はトンネルから料金所に変わった。
料金所の柱も障害物の一つである。
涙そうそう』チームの放送回では、ソーキそばを3つ運んでいた。
2005年12月放送より、TFP2開始からリニューアルに関わらず長年使われていたBGMが変更されている。
変更前のBGMはグランプリ・デラックスと同じだが、変更後は前半と後半で異なるBGMとなっている。
また、2008年5月12日の放送以降から画面表示がリニューアルした。

デリソバエクストリーム(DELISOBA EXTREME)

2017年7月3日放送(HBCでは8日)の「関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP!!」(再復活特番)で初登場した4代目のバージョン。
長野をスタートして軽井沢高崎所沢新宿の各チェックポイントを通過してゴールのTBSのある赤坂を目指す。
信州・碓氷・関越・都心の4つのエリアに分かれており、更に軽井沢と所沢の2ヶ所ではコースが左右二手に分岐する。
長野をスタートして信州エリアを過ぎ、軽井沢チェックポイントを抜けると、碓氷エリアで峠道ルートと高速ルートに分かれ、どちらか一方の道を通る。
 峠道ルート - 濃い霧がかかって見通しが悪い上、左右に曲がりくねったカーブで走りにくく遠回りになるが、車や障害物が無いので、せいろを落とさない限り転倒する事はない。
このルートを通っている間はセットの前の床に置かれた装置から霧が噴き出す中で運転しなければならない。
 高速ルート - 緩やかなカーブでスピードを出しやすく近道になるが、車が走っているため、ぶつかって転倒しやすいリスクもある。
碓氷エリアを過ぎ、高崎チェックポイントで合流すると、デラックスやゴールド同様、バナナの皮を投げてくるゴリラを乗せたトラックが登場する。
関越エリアを過ぎ、所沢チェックポイントを通過すると下町ルートと湾岸ルートに分かれ、どちらか一方の道を通る。
 湾岸ルート - 横浜の中華街を経由するルート。
新宿チェックポイント手前で都電荒川線の踏切による強制停止があるが、この時アクセルを全開にする指示が出され、アクセルを回してにゲージを満タンにすると、バイクの前半分が浮き上がり、バイクがウィリー状態となる。
踏切が開くと一時的にスピードアップするため、ゴリラのトラックを追い越しやすくなる。
 下町ルート - 7月3日放送分(北海道では8日)では、3チームとも湾岸ルートを通ったため、詳細は不明。
新宿チェックポイントで合流し、最後は赤坂(TBS)に到着してゴールとなる。
クリアポイント
制限時間は前半・後半それぞれ120秒ずつ、計4分以内にTBSにゴールする。
備考
この代からそば持ちが持つせいろの数が6つ(固定されていないのは5つ)から5つ(4つ)へ変更された。
序盤の未舗装の道や牛、終盤の強制停車の踏切など一部ゴールドから引き継がれている所もあるが、サーカスの風船やゴール直前の散水車が無くなり、牛に衝突した際に牛が怒る演出も無くなった。
画面上のプレイヤー車はこれまでと異なり、いくら車体を傾けてもライダー及びそば持ちが体勢を一切変化させることがなくなったため、体やそばが垂直のまま左右へ車体を傾ける(速度計の針のような傾き方)という不自然な挙動が目立つようになった。
関越エリアの途中に、ゲストが出演するドラマのタイトルロゴが描かれた看板が立っている。
コーナーの最初に、ホンジャマカによるデモンストレーションが行われ、2回障害物に衝突してせいろを拾い集めた後、そば持ち役の石塚が拾い集めたせいろを落としてバラバラにする小ボケをした。
それに気付いたライダー役の恵は「何やってんの?」と言っていた。
再復活特番では画面表示と2代目の前半と後半と異なるBGMはTFP2017以降も継続している。
注目の情報

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