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東京フレンドパークのアトラクション一覧とは?




フランキーは演奏しながら変な踊りをしていた。
過去にエポック社からこのアトラクションの玩具が発売されていた。
光るパッドの順番を完璧に覚るのは難しいので、演奏者は聞けば分かると思われる部分の4~6音を完璧に覚えて演奏する戦略がある。
稀に、ベース音とパッドの光るタイミングだけで分かってしまう解答者もいる。
その場合は答えを知らない関口に耳打ちをして、演奏後に解答者が解答、関口が合っている事を告げるパターンがある。
解答に時間が掛かるとムーブ時代は3カウントが出され、爆発音で時間切れとなり、TFP2ではサイレン音で解答を促し、関口がカウントダウンすることもある。
ムーブ時代は、冒頭で視聴者にも正解の主旋律を流していた時期がある。
また、挑戦者の後方に出題するための機械と、機械を操作するスタッフがいる小屋があった。
ハプニングとして、ムーブ第45回では、最初に会場にベース音だけ流しヘッドフォンのみに音楽を流すところを、誤って会場にも流してしまい、別の曲で仕切り直しをした。
ムーブ最終回で関口と渡辺が挑戦した際、関口は腰で押すパッドを敢えて手で押すという演奏をした。
2017年7月3日(HBCでは7月8日)に放送された、「関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP!!」では、ホンジャマカがデモンストレーションを担当し、演奏者の恵が途中で光を見失い、数音しか出ない演奏をしたが、解答者の石塚は見事に曲を当てた。
デリソバシリーズ

『ムーブ』時代第41回から登場しているアトラクション。
ルール
そば屋「関口庵」の出前という設定で、ゲストがバイク(ホンダ・スーパーカブ)に乗車。
1人がバイクを運転、もう1人がざるそばのせいろ6つとつゆが乗ったお盆[6]を持ってコースを走行、カーブを曲がる際は体重移動でバイクを右、もしくは左に倒す。
画面内でオートバイが他の車や障害物などに衝突すると、持っているざるそばのせいろが連動して飛び散り、せいろをすべて拾わないと先に進めない。
なお、バランスを崩すなどしてゲーム画面上の状況と無関係にせいろを落としてしまった場合、画面上のプレイヤー車も強制的に転倒する。
前半終了時に運転手とざるそばの持ち手が交代となる。
せいろを手で押さえると反則になるので片手でお盆を持たなければならない。[7]
「デリソバグランプリ」はレースゲームに近かったが、レギュラー放送期間中に2度リニューアルが行われ、それによってグラフィックなどが大幅に向上するとともに、難易度がアップしクリア確率も減少している。
いずれの代でもどこまで進んだか表示するセットが観客席前に設置される。
グランプリとデラックスでは進んだところまでランプが点灯し、ゴールドはLEDライトがつき、復活特番で登場したエクストリームでは画面モニターにした。
また、その下にはデジタル数字で残り時間が表示された。
前半終了時に関口や渡辺がこれを見て、進行状況をコメントしたり後半どれぐらい頑張れば良いか(3組以上なら次で最低どこまで行ければ良いか)をアドバイスすることも多かった。
アトラクション中の実況は小林豊が担当。
転倒時にそばが大きく吹き飛んでステージから落ちてしまうと「そばがぐちゃぐちゃ」「もうこのそば食べられません!」と実況するのが定番のネタとなっている。

デリソバグランプリ(DELISOBA GRANDPRIX)

長野からスタートし、軽井沢所沢のチェックポイントを通過して、東京でゴール。
この代はコース上に障害物は無くアザーカー(バイク)と接触しても転倒はしなかったが路肩へと弾かれ路肩の木や街灯にぶつかると転倒する。
またTFP2では途中で雨が降るポイントがあり、雨が降っている間はセットのバイクが激しく揺れる中運転しなければならず、スタジオの照明も暗くなり雷雨で画面も少々見づらくなる。
モニター画面左上に走った道のり、右上に速度、右下に残り時間が表示される。
バイクの最高速度は120キロだが、路肩では60キロしか出ない。
クリアポイント
前半・後半それぞれ90秒、大人数で3組に分かれる場合は1組60秒、計3分以内にゴールする。
備考
オープニングではフランキー為谷と女性従業員1人がバイクに乗っており(ムーブ時代は蕎麦屋の格好もしていた)、わざとそばを落としてミニコントを繰り広げたこともあった。
デラックスの途中からは乗らなくなった。
所沢を通過すると、空が赤くなり路肩の障害物が木から街灯に変わる。
実況の小林豊曰く、最高速度で駆け抜けると、前半の90秒でゴール出来るらしいが、実際に成し遂げたペアは出なかった。
デリソバグランプリ時代のソフトウェアセガの『スーパーハングオン』のX68000版(開発はSPS)をモデファイしたものである。
スーパーハングオンが元になっているため、車体を傾ければ膝をついてバランスを取ったり、転倒時は速度や状況に応じてプレイヤー車が派手に吹き飛ばされたり滑っていくのもそのままであった。
オリジナル要素としては画面上のライダーは全員そばを持っており、車体を傾ければ地面と垂直になるように(そばを傾けないように)持つなどグラフィックが工夫されていた。
ただし転倒時はそばが吹き飛ぶような演出はない。
プレイヤー車はそばの持ち手が右手側だが、右へ車体を傾けると画面上は左手側に持ち替えているという現象が見られていた。
これは「デラックス」以降修正されている。
余談だがこの代に限ってゲームの中のプレイヤーは1人、つまりそばを片手に持ちながら運転していた。
ムーブ時代最終回で関口と渡辺が挑戦した際、前半で木にぶつかってバイクが転倒したとき、蕎麦持ち役の関口がその転倒とリンクするように2度もバイクから転げ落ちてしまい、ホンジャマカと観客は爆笑。
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