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東京フレンドパークのアトラクション一覧とは?




2017年1月9日に放送された、「関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!」と7月8日(HBCのみ)に放送された「関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP!!」で、デザインを一新させて再登場した。
この時のジャンプスーツは、白地に腕・腰・足の部分に1本のライン[4]があり、背中にゲストの名前が書かれたデザインになっている。
また、助走の距離が短くなった。
ミミックパラダイス (MIMIC PARADISE)

『ムーブ』時代第8回から登場しているアトラクション。
「ミミック」とは物真似の事で、初登場時のアトラクション名は「マネッコパラダイス」であった。
ルール
モニターにお題目となる人物・動物の写真がルーレット状にシャッフルされており、解答者はモニターに背を向けて解答テーブルにあるストップボタンを押してシャッフルを止め、出題者はモニターに映された人物・動物の物真似をして、それを見て解答者が当てる。
分からなければパスができ、正解・パスで出題者と解答者をチェンジする。
なお、パスは出題者・解答者のいずれも可能。
お題目となる人物はその当時の流行や世相に応じて差し替えられる。
真似ではなくただの説明(お題目の人物の背番号や、出演していた番組など)になっていた場合などはゲーム終了後に審議が行われるため、ノルマを達成しても制限時間いっぱいまで続けなければならない。
当初は持ち歌を歌うのは禁止というルールであった。
お題目の人物が解答者本人だった場合は、「俺」「私」などの一人称で答えても正解となるが、出題者がお題目の人名を言ってしまったり(例:お題が「山本リンダ」の時に「リンダ困っちゃう!」と言うのはNG)、解答者が止めた後のモニターの方を見たりすると反則となり正解数にはカウントされない。
3人以上の場合は、ローテーションで1人が物真似、1人が解答、残りの人は中間地点で待機。
1つ前で物真似した人が解答、解答した人が中間地点の一番後ろへ、中間地点の一番前の人が物真似をする。
クリアポイント
2分間で10問正解。
ムーブ時代一時期は2分間で12問正解、スペシャルでは3分で15問正解(3分で12問正解・4分で20問正解の回もあった)。
備考
人物の中には当番組の出演者も入っており、この場合は手で当人を指す動きが多々見られた。
違反チェックで疑わしい物が出た場合、0.5点として処理する場合がある(2009年1月のRESCUE〜特別高度救助隊チームなど)。
フール・オン・ザ・ヒル (THE FOOL ON THE HILL)

『ムーブ』時代第24回(1993年4月12日)から登場しているアトラクション。
ルール
演奏者と解答者に分かれ、演奏者は副支配人から曲名(邦楽や洋楽のヒット曲、ドラマやアニメ番組のテーマソング、CMソング、クラシック、童謡など)と、曲の出だしやサビなどの演奏する部分の楽譜が書かれている答えのカードを見せられ、曲の出だしの4カウント後にヘッドホン主旋律を聴きながら、ドラムを模したパッドの光るタイミングと位置と順番を覚える。
パッドの配置は頭の部分に左右2個ずつ、正面に6個、足元に3個の計13個。
『ムーブ』時代の配置は、頭の部分に左右2個ずつ、正面に左右1個ずつ、腰で押す部分に左右1個ずつ、足元に4個の計12個。
また1つのパッドにつき1つの音階だけが鳴り、1つのパッドから2つ以上の音階、2つ以上のパッドから同じ音階の音が出ることはない。
スタジオ内・視聴者には曲のベース音のみ(場合によってはドラム音も)が流される。
そして演奏者が覚えた通りに光ったパッドを叩いて主旋律を演奏する。
光に合わせてパッドをタイミング良く叩けば音が鳴るが、光っていない・叩くタイミングが合っていないと音は鳴らない。
演奏者が演奏した主旋律を聴いた解答者が曲名を当てるが、曲名が出て来ない場合は主旋律を歌う(鼻歌も可)、番組・映画・CMなどのタイトルを答え、合っていれば正解として認められる。
解答権は4回あり、1回目の正解で40点、2回目で30点、以下20点、10点と得点が下がっていく。
また解答権をパスすることで光るパッドの順番を覚え直すことも出来る(1回目の40点の解答をパスして覚え直し、次の30点から解答するなど)。
1号機は、前述の通りパッドが12個で、光るパッドの豆電球は白であったが、1994年4月18日にリニューアルを行い、パッドが13個に増加された2号機のセットが登場する[5]
ただし初期の頃は、頭の部分のパッドの形が1号機の時と同じで、光るパッドの豆電球も白のままだったが、後に頭の部分のパッドが4つに分けられ、光るパッドの豆電球も赤・青・黄・緑・オレンジ・紫・ピンクなどの色に変更された。
2017年7月3日(HBCのみ2017年7月8日)の再復活特番では、パッドの配置は同じだが、光るパッドの豆電球がLEDに変更された3号機のセットが登場した。
クリアポイント
4曲で80点。
ムーブ第25回から第32回までは5曲で80点、第24回とスペシャルでは5曲で100点(スペシャルでは6曲で120点の場合もあり)、第35回から最終回は4曲で70点。
2017年7月3日(北海道放送のみ2017年7月8日)の再復活特番では各チーム1曲ずつ行い、解答者の3人の内、誰か1人でも当てればクリア。
備考
解答者の年代に合わせた曲(歌手の場合は持ち歌も)を出題される場合が多く、副支配人が演奏者に「(解答者は)この曲知っている?」と問いかけ、演奏者も「多分知っています」と返すやり取りがある。
演奏者が光るパッドのタイミングと位置と順番を完璧に覚えていても、出だしのカウントのタイミングを誤ると、押すタイミングがずれて音が鳴らない恐れが高い。
さらに演奏者がほぼ完璧に演奏しても、解答者が曲名が出てこないこともあり、観客やアトラクションに参加していないゲストがわかっていても、解答者だけがわからないということもある。
そのために演奏者(3人以上の際は解答者以外のゲストも)や観客がアクションなど曲のヒントに繋がる行為をすることがあるが、やると副支配人から注意される。
特に、演奏者が曲の一部を口ずさんでしまうなど、答えに直結する反則行為をするとNO GAMEとなり、得点も0点となって次の曲に移る。
副支配人は演奏前にわざとトークを行い、演奏者や解答者から「早くやって」と急かされることもある。
コーナーの最初に、従業員によるデモンストレーション(『ムーブ』時代ではフランキー為谷や大東めぐみ、TFP2では女性従業員)があり、完璧な演奏をするが、稀に失敗する事もある。
放送ではこの部分がカットされる場合も多いが、収録では必ず行われている。
注目の情報

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