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朝鮮語の音韻とは?
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・/jaːgδa/ 작다 (小さい) ― /jɔːgδa/ 적다 (少ない)
オノマトペをはじめとした音象徴語は現代朝鮮語において母音調和が最も残っている語彙である。
陽母音を含む単語が「明、小、軽」などのニュアンスを含むのに対し、陰母音を含む単語は「暗、大、重」などのニュアンスを含むとされる。
・/hwarhwar/ 활활:鳥が軽やかに飛ぶ様子
・/hwɔrhwɔr/ 훨훨:大きな鳥がゆっくりと飛ぶ様子
ただし、中期朝鮮語と現代朝鮮語とでは母音体系が異なっているため、音象徴語に見られる母音調和のペアは中期朝鮮語のそれと同一ではない。
以下は現代朝鮮語の音象徴語に見られる母音調和のペアである。
| 陽母音 | /a/ ㅏ | /o/ ㅗ | /ɛ/ ㅐ |
|---|
| 陰母音 | /ɔ/ ㅓ | /ɯ/ ㅡ | /u/ ㅜ | /i/ ㅣ |
|---|
・/γorγag/ 꼴깍 ― /γurγɔg/ 꿀꺽 (ごくり)
・/σagσag/ 싹싹 ― /σɯgσɯg/ 쓱쓱 (ごしごし)
・/bɛŋbɛŋ/ 뱅뱅 ― /biŋbiŋ/ 빙빙 (ぐるぐる)
・宇都木昭(2007)「音響音声学からの接近」,『韓国語教育論講座』第1巻,くろしお出版 ⇒『ISBN 978-4-87424-374-9』
・이현복(2002) “한국어 표준발음사전”,서울대학교출판부
・이호영(1996) “국어음성학”,태학사
・허웅(1985;1997) “국어 음운학”,샘 문화사
(出典:Wikipedia 2012/02/05 15:10 UTC 版)
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