旧羅典神学校の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>旧羅典神学校>旧羅典神学校の2ページ目

旧羅典神学校とは?




目次


1 概要
2 所在地
2.1 交通アクセス
3 周辺
4 関連項目
5 参考文献

ウィキペディア目次へ
概要

キリスト教カトリック)のパリ外国宣教会宣教師ベルナール・プティジャン(Bernard-Thadée Petitjean)により日本人司祭育成を目的として設立された長崎公教神学校の校舎兼宿舎として、1875年明治8年)に大浦天主堂敷地内に建設された西洋館である。
設計者は同じくパリ外国宣教会宣教師のマルク・マリー・ド・ロ(Marc Marie de Rotz)で、彼の日本における最初の本格的な建築作品であり、また明治初期の全長20メートルに及ぶ大型西洋建築は極めて貴重とされ、1972年昭和47年)5月15日に国の重要文化財に指定された。
また、2007年平成19年)にユネスコ世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する文化財の1つにもなっている。
現在はカトリック長崎大司教区が所有し、キリシタン資料室として公開されている。
注目の情報

ページ(2/4)
≪前ページ | 次ページ

ページTOP▲
「旧羅典神学校」の1ページ目
Weblio辞書辞典
「旧羅典神学校」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「旧羅典神学校」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio