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日産・ラフェスタとは?
ウィキペディア目次へラフェスタ (LAFESTA) は日産自動車が製造する5ナンバーサイズ、7人乗りのミニバン型乗用車で、そのルーツは1982年登場のプレーリーにまで遡る。
なお、生産は九州工場が担当する。目次
1 概要
2 メカニズム
3 歴史
└3.1 B30型(2004年-)
4 車名の由来
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク
日産・ムラーノの発表会上で同時発表された6車種の1つ。
リバティの後継車種にあたり、日産自動車としては初めて、ルノー・メガーヌと共通のCプラットフォームを採用した。
後席ドアにはリバティと同様に両側スライドドアを採用している。ガソリンの給油口は「リバティ」が左側であったのに対し、ラフェスタはほかのアライアンスプラットフォーム採用車同様に右側となった。
SHIFT_ワードは前期型は「SHIFT_open feeling(開放感を、シフトする)」、後期型は「SHIFT_easy driving(ミニバンの運転のしやすさをシフトする)」。
スペース確保のしやすいスクエアフォルムとし、窓を大きくとり、大型サンルーフであるパノラミック・サンルーフを標準装備するなどの工夫で全ての席で開放感を高めている(ただし、マイナーチェンジ後のモデルではパノラミックルーフがオプション設定になっている)。
ヨーロッパでは、プジョー・307などで採用されたこの大型サンルーフだが、日本での本格的な採用はクーペなどを除きほぼこれが初めてのことであり、初期コンセプトの核として投入されており、ライフスタイル提案型の車となった[1]。
発売当初は、グレード構成が「20S」、「20M」、「プレイフル」のみだったが、2005年8月のマイナーチェンジからは、「ハイウェイスター」が追加された[2](プレイフルは廃止)。
なお、前期型に用意されたプレイフルには専用の大型ルーフレール、フロントグリル、前後バンパーが装備された。
室内空間は、箱形の形状とすることにより、ボディサイズが小さいながらも十分な広さを獲得し[3]、3列目についても、パノラミックルーフの収納空間により頭上スペースは小さめとなるものの、足元空間についてはクラストップレベルとした[4]。
また、センターコンソール上端には、3列目まで涼風温風が届く送風システムが標準で装備されており、室内居住性向上へのさらなる配慮がなされている。
型式記号は「B30」で、前身のプレーリー→リバティ (M10-M12) よりも型式上車格が上がっている[5]。
また、生産工場もプレサージュなどと同じ九州工場(福岡県京都郡苅田町)である。
エンジンは軽量化と低速域でのトルクを重視したという新開発のMR20DE型直列4気筒2.0Lエンジンを搭載。
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