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日本記録映画作家協会とは?
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ウィキペディア目次へ日本記録映画作家協会(にほんきろくえいがさっかきょうかい)は、フリーや企業で記録映画・教育映画に関わる製作スタッフの職能団体。
1950年代後半から1960年代の初頭にかけて、当時のドキュメンタリー、教育映画の業界に小さくない影響力を持った。
ここでは、前身となる団体のひとつ、記録教育映画製作協議会についてもふれる。目次
1 略史
├1.1 記録教育映画製作協議会
├1.2 教育映画作家協会発足
└1.3 日本記録映画作家協会に改称
2 これまでに取り組まれた主な事業
3 組織の現況
4 出典
- 1952年、野田真吉、吉見泰ら日映作家集団、新映画作家集団などのグルーブの有志が「記録教育映画製作協議会」発足[1]。
- 同年、記録教育映画製作協議会「1952年メーデー」(16分・35mm・白黒)構成・編集吉見泰、撮影植松永吉ほか)を製作。
- 1954年、記録教育映画製作協議会『月の輪古墳』を製作。
第1回教育映画祭(主催=日本映画教育協会、後援=文部省・外務省・通産省・厚生省・農林省・朝日新聞社・日本放送協会・東京都教育委員会)社会教育部門最高賞受賞。 - 1955年、記録教育映画製作協議会が総評と提携して、日鋼室蘭争議を描いた菅家陳彦監督・江連高元撮影『197日の斗い 日鋼室蘭』(24分・16mm・白黒)を製作。
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