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新語・流行語大賞とは?
ウィキペディア目次へ新語・流行語大賞(しんご・りゅうこうごたいしょう)は、その年1年間に発生した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った⇒『新語』・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞。目次
1 概要
2 問題点
3 歴代のユーキャン新語・流行語大賞受賞用語
├3.1 年間大賞選定以前
└3.2 年間大賞選定以後
4 出典
5 関連項目
6 外部リンク
1984年に創始され、毎年12月1日(土曜日・日曜日の場合は次の平日)に発表される。
『現代用語の基礎知識』(自由国民社・刊)の読者アンケートによりノミネートされ、新語・流行語大賞選考委員会(藤本義一審査委員長)によってトップテンと年間大賞が選定される。
当初は、新語部門と流行語部門に分かれて、それぞれ金賞を筆頭として各賞が選ばれていたが、8回目の1991年からは年間大賞が設けられ、11回目の1994年からは両部門を合わせて選定されるようになる。
20回目となる2003年からは株式会社日本通信教育連盟と提携し、現代用語の基礎知識選『生涯学習のユーキャン 新語・流行語大賞』と名称を改め、更に2004年より現代用語の基礎知識選『ユーキャン新語・流行語大賞』に改称された。
選考結果は、主要新聞でも報じられる。
日本漢字能力検定協会の今年の漢字、第一生命のサラリーマン川柳、住友生命の創作四字熟語、東洋大学の現代学生百人一首と並んで、現代の世相を反映する一つの指標として大手メディアはニュース番組等で取り上げている。
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