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新羅とは?


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新羅
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更に時代を下ると、兵庫県豊岡周辺のアメノヒボコ伝承との一致が指摘される。
これは王家の初代昔氏は諸説あるものの現在の日本の但馬、丹波、肥後のいずれかの地域から船で渡った倭人と見る向きが多く。
その後、日本に戻ったとされ天之日矛に登場した王子はこのうちの但馬に腰をおろしている。
隋書による伝承

隋書東夷伝によれば、その王はもと百済人で、海から逃げて新羅に入り、ついにその国に王となった。
祚を伝えて金真平に至った。
その先には百済に附庸していたが、のち百済が高句麗を征するのに困って、高句麗人は戎役に堪えられず、あい率いてこれに帰したので、ついに強盛を致し、困って百済を襲い、迦羅国に附庸となった。

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歴史

三国時代、5世紀後半頃
1145年に完成した『三国史記』新羅本紀では、始祖から真徳女王までを上代武烈王から恵恭王までを中代宣徳王から敬順王までを下代と呼ぶ。
また、日本の朝鮮史研究では、新羅が半島を統一した時期を、統一新羅時代と呼ぶ。
ただし本項の上代の記述等で引用元となっている三国史記については、後年に編成者の恣意による編集が加えられてとされている。
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