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敵味方識別装置とは?



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敵味方識別装置(てきみかたしきべつそうち、: identification friend or foe、略称:IFF)とは、電波などを用いて、敵の機材・部隊であるか味方の機材・部隊であるかを識別する装置。

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1 概要
2 歴史
3 CIP
4 脚注

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概要

敵味方識別装置は、電波を発射して対象に返信を要求する装置である。
電波を発射して既定の返信があれば友軍であると判別し、レーダースクリーン等に敵・味方を区別して表示する。
航空機や艦船に搭載される。

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歴史

敵味方識別装置が大きく発展したのは第二次世界大戦中のことである。
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