手付金の解説頁です。 Weblio辞書辞典>建築・不動産>住宅用語>手付金

手付金とは?



住宅用語(⇒『リクルート SUUMO(スーモ)』)
土地建築条件付き土地を含む)や一戸建て住宅マンションなどの売買契約を交わす時に当事者一方から相手方に渡す金銭のことで、手付金は契約成立証拠になる。不動産会社が受け取る手付は、「解約手付」の性格を持つ。
つまり、手付渡した方が契約解除する時には手付放棄し、相手方解除する時には倍額返す売買契約時に買主300万円の手付を払った後で解約する時は、買い主300万円は戻ってこない逆に売り主契約解除する時は、600万円買い主に払うことになる。不動産会社売り主場合は、手付金の額は売買代金20以内定められている。
ちなみに住宅建設では手付金とはいわず、「建設工事着手」と呼んでいる。

(提供元:リクルート SUUMO(スーモ))

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