Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>愛子大仏
愛子大仏とは?
愛子大仏(あやしだいぶつ)とは、宮城県仙台市青葉区の五教九山佛国寺にある大仏。
- 敬宮愛子内親王誕生を祝し建設された。
- 高さ約15メートル、質量約15トン。
- 高台にあり真南を向いている。
- FRP製(プラスチック製)である。
- 日本国内では最も新しい大仏である。
- 岩手県にある盛岡大仏と同じ形をしている。
愛子大仏の方が体型がふっくらとしており、避雷針がついているという違いがあるが、それ以外は全く同じ。 - 大仏の拝観はスロープカーで行う(ナムナム号)。
以前は1人片道10円の有料だったが、その後料金投入口を覆い隠すように浄財箱がかけられ、ナムナム号自体は無料で乗れるようになった。
「運賃」を定めると法令上やっかいになることが理由と推測される。
- JR仙山線愛子駅から北方向に約2km。
バス利用の場合は、愛子駅から仙台市営バス75系統または77系統で中原浄水場前下車。
あるいは、仙台駅から仙台市営バス855系統で佛國寺前下車。
バスの本数はいずれも少ない。
(出典:Wikipedia 2010/11/07 06:25 UTC 版)
ページTOP▲
注目の情報