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愛のエプロンとは?
また、演出を手がけるのがフジテレビ系列局で放送されていた『料理の鉄人』の演出でも知られる田中経一で、どことなく『料理の鉄人』に似たテイストを持つ番組でもある。
『料理の鉄人』で解説をしていた服部幸應(服部栄養専門学校校長)や審査委員を務めていた岸朝子、準レギュラーであった神田川俊郎がこの番組に出ているのもこのためと考えられる。
似たようなコンセプトを持つものにはTBSほかで放送されている『噂の!東京マガジン』のコーナー「平成の常識・やって!TRY」がある。
番組のキャッチフレーズは「料理は愛だ!愛があればLove is O.K.!!」。
城島がエンディングの決めゼリフとしていた。
パロマは番組では料理器具提供や提供スポンサーをしていたが、パロマ湯沸器死亡事故の影響を受け、以降はスタッフロールや番組提供の表示はしていない。
視聴率は、深夜時代はTBS系列局の『COUNT DOWN TV』と視聴率争いを繰り広げ、ゴールデン移行当初は裏番組で日本テレビ系列局の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(以下「笑コラ』)に勝っていたが、徐々に下がってきた。
その後、2005年10月にフジテレビ系列局で『クイズ!ヘキサゴンII』(以下『ヘキサゴンII』)がスタート。
当初は勝っていたものの、『ヘキサゴンII』『笑コラ』に次ぐ3位に甘んじていた。
関西地区ではABCの阪神戦中継により土曜日の午後に回されることが多い。
このため野球シーズン時は大幅に低下することがあった。
なお、当番組のレギュラーである城島茂、磯野貴理等を除いて『ヘキサゴンII』との相互出演をしていた。
ゴールデン移行後、当初、番組高視聴率に伴うマンネリ回避の為の内容変更・手直しだった筈が視聴者が離れ、それ以降は、低視聴率打破の内容変更が益々視聴者離れを引き起こすと云う悪循環に見舞われ、2008年3月19日をもって終了した。
詳細は別途後述。
この番組の変遷は、テレ朝特有の、深夜帯・ネオパラ帯の人気番組をゴールデンに引き上げては、番組内容に手を入れ変更させた為に終了させてしまう典型の一つと云われる。
そのため、その後のネオバラエティの番組の中にはゴールデン進出を前提としたフォーマットで制作されている番組もあり(『ナニコレ珍百景』など)、『シルシルミシル』は後に『シルシルミシルさんデー』に統合された。
・VIP食材の紹介:その日のテーマに合わせ、高級食材が紹介される。
エプロンガールズはこの食材を用いて調理に入っていく。
VIP食材登場の際、城島が食材名をもじったダジャレを言う。
なお、VIPとは本来「要人」を示す略語であり、食材には使用されない。
・Cooking Time:調理時間は45分。
エプロンガールズはレシピなし(例えばカレーの場合はカレー粉から作る)で調理に入る。
キッチンには紛らわしい食材が名前も書かれずにいくつか設置されている為、調味料の入れ間違え(小麦粉と間違えて重曹やベーキングパウダーや片栗粉を入れるなど)が起こりやすい。
注目の情報
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