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徳川家康_(NHK大河ドラマ)とは?


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徳川家康』(とくがわいえやす)は、NHK1983年1月9日から12月18日にかけて放送された大河ドラマ第21作。
最高視聴率37.4%、平均視聴率31.2%。

目次


1 概要
2 キャステイングエピソード
3 撮影エピソード
4 スタッフ
5 出演
5.1 徳川家の人々
5.2 徳川家の家臣たち
5.3 織田家の人々
5.4 織田家の家臣たち
5.5 豊臣家の人々
5.6 豊臣家の家臣たち
5.7 (秀吉死後の)豊臣家の家臣たち
5.8 大坂の陣で入城した浪人武将
5.9 今川家の人々
5.10 武田家の人々
5.11 諸大名と、その関係者
5.12 その他
6 放送
6.1 放送日程
6.2 総集編
7 メディア
8 脚注
9 関連項目

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概要

「昭和59年から大河ドラマは近代路線に移行する」とのタイムテーブルのもと、時代劇大河・最後の作品として「戦国時代・最後の大物」徳川家康を主人公としたこのドラマは企画された。
スタッフが意図したものは大河ドラマの王道たる「直球」的作品。
当初はオリジナル脚本案も浮上したが、過去にNET系(現:テレビ朝日)でドラマ化された例はあるものの「山岡荘八・著『徳川家康』ほど家康に関する名作はない」との結論に達し、山岡荘八の小説『徳川家康』を原作にしたドラマ化がスタートした。
家康の出生前からその死までを描く山岡版「家康」、その原作に忠実を期し「家康の生涯は生母・於大を抜きには語れない」との意見から於大役に、息子・家康役の滝田栄よりも若かった当時26歳の大竹しのぶを配するなど大胆な配役がされた。
従来陽気な秀吉に比べ老獪な謀略家としての面が強調されていた家康を泰平を求める求道者として描いた。
また、それまで一般に知られていなかった若手俳優役所広司織田信長を出演して人気を博した。
この作品で一躍注目を集めた役所は出演ドラマ・映画が増え、NHKでも翌年のNHK新大型時代劇宮本武蔵』で主演を果たしている。
平均視聴率が31.2%、最高視聴率が37.4%という高い記録を残した。
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