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平安女学院とは?
ウィキペディア目次へ学校法人平安女学院(へいあんじょがくいん、英語名:St. Agnes' School)は、大学、短期大学、高校、中学校、幼稚園を運営する学校法人。聖アグネス(St. Agnes)を守護聖人とあおぐ。米国聖公会から派遣された教師によって開かれたキリスト教主義学校(ミッション・スクール)である。
本部は京都府。
略称は平女。目次
1 沿革
├1.1 略歴
└1.2 年表
2 運営校
├2.1 大学
├2.2 短期大学部
├2.3 高等学校
├2.4 中学校
├2.5 幼稚園
└2.5.1 幼稚園沿革
3 施設
├3.1 キャンパス
├3.2 講堂
├3.3 寮
├3.4 明治館
├3.5 昭和館
├3.6 有栖館
├3.7 聖アグネス教会
└3.8 武衛陣町
4 校章
5 関係校
6 外部リンク
起源は1875年、米国聖公会から派遣されたアメリカ人教師のミス・エレン・ガードルード・エディが、当時手伝っていた男子学校に英語を習いに来た女子生徒を引き取って始めたMiss Eddy’s School(エディの学校、またはエディ女学院)である。1880年、名称を照暗女学校(英語名:St. Agnes’ School)と改めた(照暗の出典はヨハネによる福音書1章5節の「光は暗闇の中で照る。
暗闇はそれを理解しなかった。
」である)。1894年、京都への移転のため16人の生徒を立教女学校へ転校させ一時閉校となった。
翌1895年、現在の名称である「平安女学院」を名乗り再出発する。
日中戦争が始まり、戦争の拡大が濃厚になってくると学院の外国人教師も相次いで帰国し、1941年には京都教区のニコルス主教も帰国することとなった。
この際、ニコルス主教が学院の土地、建物を日本聖公会へ寄付したため財団法人となる。
他にも帰国した教師と牧師たちが多数の書物を学院の図書館に寄贈した。
注目の情報
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