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山陽オートレース場とは?
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オートレース場
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ウィキペディア目次へ山陽オートレース場(さんようオートレースじょう)は全国に6場あるオートレース場の1つで、山口県山陽小野田市にある。
施行者・土地建物ともに山陽小野田市で所有管理している。
実況は内野久照(一般開催)、平山信一(記念開催)が担当しているが、かつては西森カズヤ、宮原英治が担当していた。
司会・進行は式薫が担当している。目次
1 概要
2 交通
3 参考文献
4 外部リンク
前身は柳井市にあり、柳井オートレース場(1951年(昭和26年)11月20日開場)と名乗っていたが、1955年(昭和30年)の台風22号による被害(走路の水没やスタンドの全壊など)と売上不振から開催が困難となり閉鎖された。
そのオートレース場が山陽町に移転し、1965年(昭和40年)4月に開場して現在の山陽オートレース場となる。
全オートレース場の中でもとりわけ美しい景観であると評判である。
また、元々が町営であったためか、地元に密着したキャンペーン、ファンサービスなどが多い。
トータリゼータシステムは日本トーターを採用しており、三連勝単式・三連勝複式・ワイドの各車券の発売を最も早く開始した(2002年2月3日より)オートレース場でもある。
また浜松オートレース場、船橋オートレース場に続き、2007年2月の開催より日本トーターへの民間委託が開始され、主催者の黒字が保証される形となっている。
2009年2月より、日本トーターの開発した『eスマート倶楽部』専用の自動投票端末が随所に設置されている。
これはあらかじめ資金をチャージしたICカードを利用してキャッシュレスで車券購入が行えるもので、全国の公営競技場で初の運用である。
なお2010年3月より函館競輪場でも運用が始まっているが、現在のところ相互の場での共通使用はできない。
2011年4月14日から17日までの開催からは、伊勢崎市の管理施行によりオートレースでは初となる重勝式車券(ランダム方式4連勝勝2連勝単式とセレクト方式5重勝単勝式)がオッズパークにて発売される。
なお当場を対象とした発売は伊勢崎市の指定を受けた日のみとなる。
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