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山田親太朗とは?
2007年7月、テレビドラマ『山田太郎ものがたり』にレギュラー出演し、俳優デビュー。
2008年4月、テレビドラマ『猟奇的な彼女』の出演者であった松嶋尚美(オセロ)とともに『オセロ松嶋尚美と山田親太朗のオールナイトニッポン』のパーソナリティを担当する。
2009年4月、『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演。
すぐに「おバカタレント」として常連出演者となり、同年初め頃から常連出演者となった元木大介、辻希美と合わせて「新おバカ御三家」と紹介されるようになる。
2010年2月、森公平(新選組リアン)と前年開催された「ヘキサゴンオーディション2009グランプリ」受賞者である松岡卓弥でユニット「サーターアンダギー」を結成、シングル「ヤンバルクイナが飛んだ」でCDデビュー。
同じく2010年2月、那覇市観光大使に任命される。
2011年公開の映画『琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ』で初の主演となる。
・姉のほか弟がいる。
父親は大工[2]で、自身もタレントデビュー前は大工見習いとして働いていた経験がある。
・趣味は映画鑑賞、スポーツ全般(学生時代はサッカー部に所属しており、琉球空手の経験もある)、料理など[3]。
沖縄の菓子サーターアンダーギーを手作りし、2010年5月の『はなまるマーケット』出演時には「おめざ」として持参した。
ほかに『レコ☆Hits!』、『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』等で番組共演者に手製のサーターアンダーギーを渡したこともある。
・『はぐれ刑事純情派』、『相棒』の大ファンである。
理由は「(両作共)人情味溢れるドラマだから」とのこと。
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