Weblio辞書辞典>建築・不動産>建築用語>尺貫法>尺貫法の1ページ目
「尺貫法」とは
辞書を選択できます:
尺貫法とは?
【用 語】尺貫法
【よみがな】しゃっかんほう
【意 味】
よく用いられる寸法1間=6尺≒1820mm
半間=3尺≒ 910mm
1尺5寸≒455mm
(1尺=303mm=10寸、1寸=30.3mm)よく用いられる柱の寸法
3寸5分≒105角
4寸 ≒120角よく用いられる面積の単位1坪=1間×1間=3.3124㎡
※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
⇒『>>「Virtual House.NET」』
(提供元:福井コンピュータ)
ページTOP▲
ウィキペディア目次へ尺貫法(しゃっかんほう)は、長さ・面積などの単位系の一つ。東アジアで広く使用されている。
尺貫法という名称は、長さの単位に尺、質量の単位に貫を基本の単位とすることによる。
ただし、「貫」は日本独自の単位であり、従って尺貫法という名称も日本のみのものである。
尺貫法と言った場合、狭義には日本固有の単位系のみを指す。
尺貫法に対し、中国固有の単位系は貫ではなく斤であるので尺斤法という。
本項では、広義の尺貫法として、中国を発祥として東アジア一円で使われている、あるいは使われていた単位系について説明する。
なお、現在日本では、計量法によると、取引や証明で尺貫法を用いることは禁止されており、違反者は50万円以下の罰金に処せられるが、実際には伝統的な業種では黙認されている。目次
1 概要
2 単位
├2.1 長さ・距離(度)
├2.2 面積・地積
├2.3 体積(量)
├2.4 質量(衡)
└2.5 分量単位
3 その他
4 参考文献
5 関連項目
6 外部リンク
尺貫法は中国が起源である。
西洋のヤード・ポンド法などと同様、当初は身体の一部の長さや、穀物の質量などが単位として使われていたが、次第に明確な定義が定められるようになった。
楽に探せる!楽ワード
ページ(1/8)
次ページ≫