Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>少女倶楽部>少女倶楽部の1ページ目
少女倶楽部とは?
ウィキペディア目次へ『少女クラブ』(しょうじょクラブ)は、講談社が発行していた少女向け雑誌。1923年創刊、1962年廃刊。目次
1 概要
2 主な作家
├2.1 文学作品の作家
├2.2 漫画家
└2.3 画家
3 脚注
└3.1 出典
1923年に『少女倶楽部』として創刊され、1946年に雑誌名を『少女クラブ』に改め、1962年に廃刊となった(『週刊少女フレンド』へと発展)。少女小説や詩を中心に掲載していたが、後に漫画作品が主となった。
『少女倶楽部』は長編小説に力を入れていたのが特色で、小学校高学年から女学校(高等女学校)低学年の少女を主な読者対象としていて、受験シーズンになると入試のための心得が掲載された。
ライバル雑誌の少女の友・少女画報とは対照的に映画俳優や歌劇のスターを取り上げることはなく、紙面では良妻賢母的な人物が紹介されていた。
そのため保護者からも支持を受け、発行部数第1位を維持した。
発行部数は1923年が6万7千部、1937年が49万2千部[1]。
楽に探せる!楽ワード
ページ(1/3)
次ページ≫