Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>小泉武夫>小泉武夫の2ページ目
小泉武夫とは?
スポンサーリンク
小泉武夫への講演依頼は
講演依頼.com。相談無料。5000名以上の登録講師の検索ができる
小泉武夫氏との共同開発‘鰹節’
発酵食の第一人者、小泉武夫氏とにんべんのコラボレーション企画鰹節
2005年8月に江戸前の定義を規定した水産庁の『豊かな東京湾再生検討委員会食文化分科会』の会長を務めた、また『クジラ食文化を守る会』の会長でもあり、毎年、超党派の議員を50人程招いた鯨肉の食事会を行い、鯨肉を安価に流通させる為の補助金の増加を懇願している(『食で日本を立て直せ』129-130頁)。
漫画『もやしもん』の樹慶蔵のモデルになったとの説があるが、作者の個人サイトにて否定されている(小泉本人はモデルと発言[1] )。
東京農業大学を定年退職後はかねてから念願であった小説家になり、食品文化を題材とした時代小説を発表している。
- 1982年に講談社現代新書で刊行した『酒の話』以来、文庫再刊などを入れると百数十冊になる、一部のみ記す。
- 『酒肴奇タン』中央公論社、1999年(タンの字は機種依存)
- 『発酵食品礼讃』(文春新書、1999年)
- 『漬け物大全』(平凡社新書、2000年)
- 『食と日本人の知恵』(岩波現代文庫、2002年)
- 『食に知恵あり』(日経ビジネス人文庫、2002年) - 『日本新聞新聞』連載「食あれば楽あり」の第1弾の文庫版。
- 『食あれば楽あり』(日経ビジネス人文庫、2003年) - 『日本新聞新聞』連載「食あれば楽あり」の第2弾の文庫版。
- 『酒に謎あり』(日経ビジネス人文庫、2004年)
- 『人間はこんなものを食べてきた』(日経ビジネス人文庫、2004年) - 学生に「食文化論」として講義したものを再構成したもの。
- 『食の堕落と日本人』(小学館文庫、2004年)
- 『食に幸あり』(日経ビジネス人文庫、2005年) - 『日本新聞新聞』連載「食あれば楽あり」の第3弾の文庫版。
- 『不味い!』(新潮文庫、2005年)世にうまいものを書いた本は無数にあるが、まずいものだけを書いた本というのは非常に珍しい。
- 『くさいはうまい』(文春文庫、2006年)
- 『小泉武夫の料理道楽食い道楽』(日本経済新聞社、2005年) - 『日本新聞新聞』連載「食あれば楽あり」の第4弾の文庫版。
- 『小泉武夫の美味いもの歳時記』(日経ビジネス人文庫、2008年) - 『日本新聞新聞』連載「食あれば楽あり」の第5弾の文庫版。
- 『納豆の快楽』(講談社文庫)
- 『食で日本を立て直せ』(ソニーマガジンズ、2009年)
- 『鯨は国を助く』(小学館、2010年)-資料協力、日本鯨類研究所
^ 2011年2月5日の講演会にて
(出典:Wikipedia 2012/03/29 05:29 UTC 版)
ページTOP▲
スポンサーリンク
《小泉武夫》中古で安く古本市場
古本市場は在庫数が業界最大級で美品多数。当日出荷、送料無料特典も
小泉武夫の書籍通販
HonyaClub.comで。書店で使えるポイントが貯まる!
楽に探せる!楽ワード
ページ(2/2)
≪前ページ