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小中華思想とは?
ウィキペディア目次へ小中華思想(しょうちゅうかしそう)とは主に朝鮮で唱えられた中華思想(華夷思想)の一変種であり中華文明圏の中にあって、漢族とは異なる政治体制と言語を維持した民族と国家の間で広まった思想。
自らを「中国王朝(大中華)と並び立つもしくは次する文明国で、中華の一役をなすもの(小中華)」と見なそうとする文化的優越主義思想である。
この「文化」とは儒教文化のことであり、中華文明への同化の程度によって文化の高低が判断されるものであった[1]。目次
1 概略
2 朝鮮歴代王朝
├2.1 高麗王朝
├2.2 李氏朝鮮前期
└2.3 李氏朝鮮後期
3 脚注
4 参考文献
5 関連項目
⇒
中華思想における華夷秩序
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