客家語の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>客家語>客家語の6ページ目

客家語とは?




梅州客家語の主母音は[a ɛ i ɔ u ə]の6種と分析することができる。
これに介音のi-とu-と、韻尾を組み合わせて韻母ができる。
声調

客家語は、他の中国語と同様に声調言語であり、梅州の発音では平声上声去声入声四声の内、平声と入声が陰陽(高低)各1対に分かれ、計6つの調類がある。
しかし、入声の調値は平声の調値と近いため基本的に4種類の調値を区別すればよい。
梅州客家語の声調
声調番号 声調名 声調パターン調値例字備考
第1声陰平声高平調44
第2声陽平声低平調11
第3声上声低降調31
第4声去声高降調53
第5声陰入声低促調1調値は陽平声と同じ
第6声陽入声高促調5調値は陰平声に近い

ウィキペディア目次へ
外部リンク

楽に探せる!楽ワード

ページ(6/8)
≪前ページ | 次ページ

ページTOP▲
「客家語」の1ページ目
Weblio辞書辞典
「客家語」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「客家語」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio