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奥山ひよとは?



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奥山ひよ(おくやま・ひよ、生年不詳 - 天正13年(1585年))は、戦国時代の女性。遠江国引佐郡井伊谷の領主・井伊直親の妻[1]井伊直政の母。

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 1 人物
 2 登場する作品
 3 関連項目
 4 参考文献
 5 脚注
 5.1 注釈
 5.2 出典

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人物

井伊家の親類衆である奥山朝利の娘[注釈 1]である。井伊直親との結婚後、祝田村に住む[2]永禄4年(1561年)に直政を生むが、翌永禄5年(1562年)に直親は朝比奈泰朝の襲撃を受けて殺害され、未亡人となる。
天正2年(1574年)頃、井伊直虎とその母祐椿尼の計らいにより、浜松の武士・松下清景(松下常慶の兄)と再婚する[3][4]
墓所は不明。
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