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太常とは?



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太常(たいじょう)とは、中国の官名である。
秦・前漢・新

九卿の1つ。
秦の中央官である奉常を起源とする。
宗廟・礼儀を管轄し、丞を置いた。前漢でも引き続き置かれ、景帝の時代に太常と改称された。
属官には以下のものがあり、また、各陵県も太常に直属した(元帝永光1年(紀元前43年)に三輔の帰属とされている)。王莽は、太常を秩宗と改称した。
後漢以降

後漢では太常に戻されている。
定員1人で、秩禄は中二千石。
丞1人を置き、秩禄は比千石。
属官には以下のものがある(括弧内は秩禄。
人数が書いていないものは定員無し)。三国時代の各国、西晋でも引き続き太常は置かれている。
参考文献

(出典:Wikipedia 2011/09/03 06:23 UTC 版)

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