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天保暦とは?



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天保暦(てんぽうれき)は、かつて日本において使用された太陰太陽暦暦法和暦)である。
正式には天保壬寅元暦(てんぽうじんいんげんれき)と呼ぶ。
これは過去に中国で用いられた暦法にも同名の「天保暦」が存在するためである。
日本の旧暦は、広義には太陽暦導入前の1872年明治5年)以前の日本の暦法を指すが、狭義にはこの天保暦を指す。
日本で公式に使用されたものでは最後の太陰太陽暦による暦法である[注 1]
以下、和暦の日付は旧暦表示、西暦明治6年以降の日付はグレゴリオ暦表示である。

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 1 使用期間
 2 概要
 3 太陽暦への改暦
 4 改暦以後の旧暦
 5 脚注
 5.1 注釈
 5.2 出典
 6 関連項目

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使用期間

天保15年[注 2]1月1日1844年2月18日)に寛政暦から改暦され、明治5年12月2日1872年12月31日)まで約29年間使用された。
明治6年(1873年1月1日グレゴリオ暦太陽暦)に改暦されるも、明治42年(1909年)まで官暦(伊勢神宮から発行された本暦や略本暦)に記載されていた[1]
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