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「大発会」とは
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大発会とは?
年初めの取引開始日に行われる行事のこと
1999年東証平均株価は、最安値が大発会翌日の13,232円、最高値が大納会での18,934円だった。大納会での終値がその年初の終値を上回ったのは、1995年以来4年ぶりである。
株式年間ランキングでは、光通信、ベル24、ソフトバンクなどが高株価トップ3だった。
また時価総額では、NTTドコモが37.6兆円でトップ、トヨタが18.6兆円、セブンイレブンが13.5兆円と続いた。
銘柄別ではハイテク・情報通信関連銘柄が健闘している。
(2000.01.05更新)
証券取引所における年始の取引開始日のこと
例年1月4日が大発会にあたり、当日が日曜日の場合は5日、土曜日の場合は6日になる。新年最初の立ち会いのことを指す。
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