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大浦警察署とは?


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(明治28年)3月31日をもって健康的理由で退職した。
 1880年(明治13年)
 7月16日 - 長崎県警察本署、帯剣用法並取扱心得を定め、巡査全員に帯剣させる。
 11月9日 - 長崎県警察本署、2署(長崎警察署と新地警察署)あてに、当分の間帯剣は廃止し、官棒の携帯を通達。
 この通達は上記の2署に限ったものであった。
その背景には、当時は治外法権であった長崎市の外国人居留地への配慮があった。
 1881年(明治14年)12月16日 - 高島分署を設置。
 1884年(明治17年)12月24日 - 新地警察署が梅ヶ崎町に移転し、梅香崎警察署と改称。
 1885年(明治18年)7月1日 - 大波止分署が長崎警察署から移管され、水上警察派出所に改称。
 1888年(明治20年)3月30日 - 梅香崎警察署稲佐分署が設置される。
 1940年昭和15年)6月25日 - 梅香崎警察署が旧香港上海銀行長崎支店(1931年(昭和6年)に閉鎖)に移転。
 1941年(昭和16年)12月8日 - 稲佐分署が稲佐警察署に昇格する。
 1948年(昭和23年)
 2月1日
 警察法(旧警察法)施行に先立ち、準備訓練のため、国家地方警察(国警)、国警地区警察署、自治体警察署(自警)が発足。
 梅香崎警察署庁舎に、国家地方警察西彼南地区警察署が設置される。
 3月7日
 警察法の施行により、国警と自警察が発足。
 長崎県警察部(本部)を国家地方警察長崎県本部と改称。
自治体警察として、長崎市警察(長崎市内1署体制)が発足する。
 1950年(昭和25年)5月 - 梅香崎警察署庁舎に、国家地方警察県本部が設置される。
 1954年(昭和29年)7月1日 - 警察法が全面改正される。
 長崎市に長崎警察署大浦警察署(梅香崎警察署から改称)、稲佐警察署浦上警察署の4署が置かれる。
 1974年(昭和49年)3月16日 - 大浦警察署の新庁舎が松ヶ枝町に完成し、移転。
落成式を挙行。
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