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大原麗子とは?
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8月23日、東京の青山葬儀所で「お別れの会」が開かれ、森光子、石井ふく子、浅丘ルリ子らが発起人となり[11]、元夫である渡瀬恒彦や森進一のほか、八千草薫、徳光和夫、加藤和也、井上順、堺正章、松原智恵子、音無美紀子、浅野ゆう子、中村雅俊らが参列。
大原が実の姉のように慕っていた浅丘は弔辞を述べ、浅丘が骨折した大原を見舞いに訪れると、大原が早く会いに来てほしかったと抱きついて怒りながら号泣していたことを明かした[12]。戒名は花香院麗風妙舞大姉。
若い頃、田辺靖雄、峰岸徹、中尾彬、小川知子、井上順、ムッシュかまやつ(二人ともザ・スパイダース)、レーサー兼ファッションモデルの福澤幸雄、作曲家のすぎやまこういちらと「野獣会」を結成し、六本木で将来の夢を語り合っていた。
可憐な風貌とは裏腹に、家に知り合いを呼んで徹夜で麻雀をするなど、かなり豪快な性格であった。
1973年(昭和48年)9月、俳優の渡瀬恒彦と結婚したが、5年後の1978年(昭和53年)2月13日に離婚。1980年(昭和55年)6月には、歌手・森進一と再婚したが、1984年(昭和59年)に破局に至った。
森との結婚生活については離婚会見で「家庭に男が2人いた」と振り返った[13]。
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