国際銀行間通信協会の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>国際銀行間通信協会>国際銀行間通信協会の1ページ目

国際銀行間通信協会とは?


スポンサーリンク
ケータイも国際電話は《001》
KDDIなら携帯からも簡単、おトクに国際電話!24時間均一料金。
国際通信なら実績のシングテル
アジアでの実績とノウハウで 高信頼・安心価格のIP-VPNを実現

ウィキペディア
国際銀行間通信協会(こくさいぎんこうかんつうしんきょうかい、Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication)、略称SWIFTスイフトスウィフト)は、銀行やその他の金融機関の間の通信を取り扱うネットワークを運営する組織である。
1973年に設立され、本部はベルギーのラ・ユルプに置かれている。
また構成員となる金融機関は各国に存在するため、同協会のオフィスは各国に置かれている。
設立当初は、15ヶ国の239銀行が会員であったが、会員数は年々増加し、2005年には202の国と地域の7800を超える金融機関が会員となっている。
法人格としては、本部の置かれているベルギーの法人であり、条約に基いた国際機関ではない。
同協会は、1975年に基本的な運用の仕組みを確立し、1977年から通信を開始した。
以来、SWIFTは一貫して金融系の通信フォーマットの共通化、データ処理システムの共有、世界的なコミュニケーションネットワークの設立を目指している。
なお、「swift」は英語で「速い」、「即座の」や「すみやかに」などを意味し[1]、これ以前のテレックス電報によって行われた金融機関の間の通信に代わる速い処理を行うネットワークとなった。
また国際的な金融機関の間の僅かな少額から極めて多額の大金までの決済などを扱う通信であり、その内容や通信文は確実に暗号化されたものとなっている。
しかも、ネットワークに接続するコンピュータインテリジェント端末装置ハードウエアソフトウエアとも協会が認定したものでなければならず、それらを製造する業者は世界中で僅か数社しか認定されていない。
スポンサーリンク
全国銀行協会相談室
全国銀行協会では、銀行取引に関するご相談や苦情を承ります。
急増する国際通信トラフィック
スマホ、SNS、クラウドで急増する国際通信トラフィックの現状とは?
注目の情報

ページ(1/2)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「国際銀行間通信協会」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「国際銀行間通信協会」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio