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国鉄58系気動車とは?




冷房化+4DQ電源装置搭載改造
 1968年度までに全車に施工
4VK冷房用発電装置換装工事(原番号+2000 1977 - 1982年に施工)
 1・26・27・36・45・46・50・56・64・66・77・80

800番台車(修学旅行用)

⇒『
修学旅行色(リバイバル)
東北・九州地区修学旅行列車用の区分番台。
1962 - 1963年にかけてキハ58形19両とキハ28形13両の合計32両が東急車輛製造・帝國車輛工業(キハ58形のみ)で製造された。
車体構造は基本的に一般仕様車に準じているが、車内は同時期の修学旅行用電車である155系・159系の流れを汲んだ設備とした。
一般の本系列と同様に1ボックス4人掛けで網棚もレール方向であるが、それ以外のデッキ補助席・客室内速度計・着脱可能な跳ね上げ式の大型テーブル・レール方向に3人が並んで使える大型洗面台や客室端の座席引き出し式の急病者用簡易ベッドなどの設備が追加された。
また、塗装も塗り分けこそ一般形に準ずるが、黄5号に窓回りや裾を朱色3号と155系・159系のそれを反転させたもので修学旅行用に共通の意匠とされた。
本区分番台による修学旅行専用列車は、東北地区⇔東京が「おもいで」、九州地区⇔関西方面が「とびうめ」の愛称で運転された。
注目の情報

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