国鉄58系気動車の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>国鉄58系気動車>国鉄58系気動車の14ページ目

国鉄58系気動車とは?




応のため、運転台付のキハがDA1系ブレーキシステムに中継弁を付加して台車シリンダー方式としたDAR1、運転台のないキロがDAR2自動空気ブレーキを採用した。
番号区分

キハ58系の新製されていた期間は1961年から1969年までの8年間であるが、その期間中にも随所に絶えず改良が加えられた。
この改良は多岐に及び、枚挙に暇がないが、大きな改良が行われた場合は番台区分されている。

0番台車

⇒『
キハ58 293
1961から1963年までに製造されたグループ。
該当する車両番号を以下に示す。
 キハ58 1 - 312
 キハ28 1 - 203
 キロ28 1 - 85
キロ28形は、当区分番台と後述の長大編成対応車(100番台)ならびにキロ58形は帝國車輛工業のみが製造を担当したほか、冷房化改造については以下を参照。
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