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国盗り物語_(NHK大河ドラマ)とは?


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国盗り物語 > 国盗り物語 (NHK大河ドラマ)
国盗り物語』(くにとりものがたり)は、1973年1月7日から12月23日に放送されたNHK大河ドラマ第11作。
全51回。

目次


1 概説
2 スタッフ
3 登場人物
3.1 主人公
3.2 斎藤家
3.3 斎藤家臣
3.4 土岐・長井家
3.5 織田家
3.6 織田家臣
3.6.1 明智家・明智家臣
3.6.2 羽柴家・羽柴家臣
3.7 徳川家・徳川家臣
3.8 室町幕府
3.9 戦国大名
3.10 その他
4 逸話
5 放送
5.1 総集編
6 映像の現存状況
7 脚注

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概説

司馬遼太郎の同名小説『国盗り物語』を核に、司馬の『新史太閤記』『功名が辻』『尻啖え孫市』『梟の城』などを合わせて大野靖子が脚色した。
美濃一国を「盗る」ことに生涯を賭けた斎藤道三と、彼に後継者と目され共に天下統一に邁進しながらも、最期には本能寺で激突する織田信長明智光秀の生き様を描いていく。
司馬作品をテレビドラマ化したもの。
前作『新・平家物語』がベテラン俳優を中心としたドラマであったのにくらべ、『国盗り物語』は、高橋英樹(信長)、近藤正臣(光秀)、火野正平(秀吉)、松坂慶子(濃姫)など20代中心の布陣であった。
これは、当時のプロデューサーが放送前年に颯爽と首相に就任した田中角栄に織田信長の姿を見出し、そのあふれるエネルギーをドラマで表現したかったからだという。
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