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向井豊昭とは?
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向井 豊昭(むかい とよあき、1933年 - 2008年)は、日本の小説家。目次
1 略歴
2 作風・エピソードなど
3 作品リスト
├3.1 単行本
└3.2 単行本未収録作品
4 研究論文
5 外部リンク
- 1933年、東京都生まれ。
- 下北半島で育ち、アイヌ・モシリの小学校で25年間働いた後、東京へ「逃亡」する。
- 同人誌での活動を経て、1995年、『BARABARA』で第12回早稲田文学新人賞受賞。
- 以来、同誌を中心に小説、エッセーなど精力的な執筆活動を続けている。
- 1999年、『BARABARA』で第2回四谷ラウンド文学賞を受賞。
- 2002年、photographer's galleryの若手写真家とのコラボレーションで行なった自作朗読が伝説として語り継がれている。
- 2006年、BARABARA書房を設立。
『怪道をゆく』、麻田圭子との共作『みづはなけれどふねはしる』を、「0円+冗費税」という脅威の価格にて刊行した。 - 2007年、手書きの個人誌『Mortos』発刊(限定30部)。
第4号(2008年6月)を終刊号とした。 - 2008年、7年ぶりに商業ベースでの単行本『怪道をゆく』が、早稲田文学会/太田出版より出版された。
- 2008年6月30日朝、肝臓癌のために死去。
最後の作品は、口述筆記で残した「島本コウヘイは円空だった」。
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