Weblio辞書辞典>趣味>盆栽用語>取り木>取り木の1ページ目
「取り木」とは
辞書を選択できます:
取り木とは?
繁殖方法のひとつ。
幹を削り木質部からの発根を待って根の下部で切断、上の部分を植え込んで使う。
大変重要なテクニックで、改作にも活用でき、特に小品盆栽では取り木で作られた名品も多く見られる。樹種により適期は違うが、均等な根張りが得られるところと、模様・幹肌の良い部分だけを選択できるというのが最大の魅力である。
(提供元:近代出版)
ページTOP▲植物の増やし方のひとつ。
幹や枝の樹皮を細く剥ぎ、そこを湿った水ゴケなどで覆って、根を出させてから、元の木から切り離す。枝の一部を土中に埋めて発根させる方法もある。
(提供元:園芸ネット)
ページTOP▲栄養繁殖(無性繁殖)の一方法。
茎の途中から出た子株を切り取って繁殖させる方法。単茎性のラン、特にバンダ類などで行われる。カッティング法。
楽に探せる!楽ワード
ページ(1/2)
次ページ≫