原シナイ文字から派生した文字体系の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>原シナイ文字から派生した文字体系>原シナイ文字から派生した文字体系の1ページ目

原シナイ文字から派生した文字体系とは?



ウィキペディア
地球上で使われている音素文字 (「アルファベット」と呼ばれることがあるが、厳密な用語法は下記参照) の大多数は、原シナイ文字から派生したものである。ラテン文字 (今日、多数の言語で表記に使っている)、類縁のヘブライ文字アラビア文字、いわゆるルーン文字 (ゲルマン人のルーン文字とマジャル人のロヴァーシュ文字)、エチオピア文字 (ゲエズ文字)、インドの文字体系であるデーヴァナーガリーフィリピンインドネシアの伝統的な文字体系などがある。
クリー語のカナダ先住民文字もおそらくそうである。チェロキー文字のように、こういった文字体系の外見をまねて作られたが音節を表記する体系もある。
原シナイ文字から派生したのではない音素文字体系としては、オル・チキ文字注音符号メロエ文字等を挙げることができる。
青銅器時代中期の音素文字で最初のものは、エジプトヒエログリフから生じた。メロエ文字は、おそらく独立した音素文字体系としては最初のものだが、やはりエジプトヒエログリフから生じたものなので、原シナイ文字の系統と類縁かもしれない。
楽に探せる!楽ワード

ページ(1/8)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「原シナイ文字から派生した文字体系」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「原シナイ文字から派生した文字体系」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio