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印篆とは?


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篆書体(てんしょたい)は漢字書体の一種。
「篆書」「篆文」ともいう。
広義には代より前に使用されていた書体全てを指すが、一般的には末の金文を起源として、戦国時代に発達し、さらに整理され公式書体とされた小篆とそれに関係する書体を指す。
公式書体としての歴史は極めて短かったが、現在でも印章などに用いられることが多く、「古代文字」に分類される書体の中では最も息が長い。

目次


1 特徴
2 歴史と展開
2.1 起源
2.2 秦による公式書体化
2.3 隷書への展開と衰微・変質
2.4 書・印用字体としての再興
3 関連する書体
3.1 秦の八体・新の六体関連
3.1.1 大篆
3.1.2 印篆
3.1.3 鳥虫篆
3.2 後世の派生書体
3.2.1 九畳篆
3.2.2 新の小篆
3.2.3 呉の小篆
3.2.4 その他
4 史料
5 研究
6 現代における篆書体
6.1 利用実態
6.2 問題点
6.2.1 伝統的小篆との衝突
6.2.2 印影の画一化
7 関連項目
8 参考文献

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