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南燕とは?
ウィキペディア目次へ南燕(なんえん、398年 - 410年)は、五胡十六国時代に鮮卑慕容部の慕容徳によって建てられた国。
国号は燕。目次
1 歴史
2 南燕の君主
3 元号
4 関連項目
慕容徳は後燕の范陽王だったが、慕容宝が北魏に敗れると、滑台(現河南省滑県)に移って燕王を称した。
のちに広固(現山東省青州市)に移って皇帝を称した。
慕容超のとき、東晋の劉裕に敗れて二代で滅んだ。
南燕が東晋に攻め滅ぼされて山東半島が同国に占領された影響は大きく、東晋と三韓及び倭国との交通状況が改善されて「倭の五王」による大規模な遣使のきっかけになったとする見方もある。
- 世宗献武帝(慕容徳、在位400年 - 405年) 皇帝と称する。
- 北海王(慕容超、在位405年 - 410年)
- 建平(400年-405年)
- 太上(405年-410年)
注目の情報
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