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南北国時代とは?





高句麗の系統が新羅(後の朝鮮民族の母体)と金(後の満州族の母体)に分割され、渤海の系統が金に発展している。
南北国時代(なんぼくこくじだい、남북국 시대)は主に韓国で用いられる新しい歴史用語で、統一新羅(南)と渤海(北)の並立時代を指す。北朝鮮も同様に渤海を自国史に組み込むが、「南北国時代」なる用語は使わない。
この用語は渤海を韓国の自民族史に組み込む意図で用いられており、渤海領土を継承する中国やロシア、歴史的に渤海研究を主導してきた日本では受け入れられていない。
特に、渤海を自国の少数民族の地方政権とみなす中国の歴史観とは激しく対立している。
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