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北日本新聞(きたにっぽんしんぶん)は、富山県を代表する日刊新聞である。富山市に本社を置く株式会社北日本新聞社が発行。

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1 概要
2 沿革
3 主催する文化事業
4 社史・記念誌
5 本社
6 支社
7 総局
8 支局
9 地域面
10 テレビ・ラジオ欄
10.1 最終面
10.2 中面
11 1部売り
12 電子版「Webun」
13 友好関係ないし資本関係のある放送局
14 関連項目
15 脚注
16 外部リンク

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概要

 発行部数約25万部、県下普及率約67%(2007年1月現在)。
特に県東部でのシェアが高い。日本新聞協会共同通信社加盟。
 論調は中道。
名実ともに富山県を代表する言論機関であり新聞以外にも「富山大百科事典」の刊行や地域文化行事への助成は数多く、富山県の存立に関わる文化事業の積極的推進者として重要な企業であるといっても過言ではない。
 富山県は全国的にも稀にみる新聞戦争地帯であり正力松太郎が県内出身であったことから進出した読売新聞石川県北國新聞系列である富山新聞、更には北日本新聞が設立にかかわった北陸新聞をルーツとする北陸中日新聞の攻勢を受けている。
 かつては朝夕刊セットで発行されていたが、近年の新聞不況や、ライフスタイルの変化などから、2009年12月28日付をもって、夕刊の発行を休止し、朝刊単独紙に移行した。
 1面コラムのタイトルは「天地人」、連載中の4コマ漫画は「ゴンちゃん」。

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沿革

北陸新聞については、北陸新聞を参照
 1884年1月18日 越中改進党党員の山野清平と関野善次郎が中心となり、北日本新聞の前身「中越新聞」刊行。

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