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加藤みどりとは?
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加藤みどり 声優作品
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元々は女優としてデビューしており、テレビドラマや舞台にたびたび出演していた。
当時は、劇団に所属する俳優や女優が仕事の少ない時期に、洋画やアニメの吹き替えをして生計の足しにすることが多くあった。
加藤もあまり重く考えず、サザエさんのオーディションを受けた。
しかし、その声とサザエさんのキャラクターが見事にマッチングし、他の声優では考えられないと制作側は歓喜したという。
そして、「絶対にあなた(加藤)の代表作になる。
サザエさんだけで十分やっていけるほどの待遇を考えるから、他の吹き替えも女優業も出来るだけセーブして欲しい」と説得されたという。
それ以降、加藤はサザエさんを仕事の主軸にし、他の仕事を極力減らした。
時々テレビに出ることはあるが、その多くはサザエさん関係であったり、「加藤みどり」として出演するものである。
2009年11月15日、実写版『サザエさん』に波平の勤務先の女性社員役としてゲスト出演している。
偶然にも放送日が彼女の70歳の誕生日であったため、エンディングで流れるエンドクレジットの「加藤みどり」の名前の横にバースデーケーキの絵が描かれるという粋な演出がされた。
また、この出演に際し、本人は「45年ぶりのドラマ出演」と発言している(実際は後述のとおり1970年代・1980年代に出演作品があるため、間違えたのではないかと一部で囁かれた)。
続編である2010年8月放送の実写版第2弾には湯水夫人役、2011年1月放送の実写版第3弾はたばこ屋のおばさん役でゲスト出演し登場人物と絡んでいる。
競馬ファンとして知られており、ラジオNIKKEIの競馬実況中継には前々身の日本短波放送時代から度々ゲスト出演している。
・どっちがどっち(1972年、NHK総合「少年ドラマシリーズ」) - 高木ツネ子(主人公の母)役
・がんばれ!!ロボコン(1974年 - 1976年、NET) 大山初江役
・非情のライセンス 第2シリーズ 第67話「兇悪のプライバシー」(1976年、NET) - 花子役
・平岩弓枝ドラマシリーズ「春の翳」(1981年、フジテレビ)
・わたしの可愛いひと(1986年、フジテレビ)
・つばさ(2009年、NHK総合「連続テレビ小説」) - 鈴本の妻の声役
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