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加圧水型原子炉とは?


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原子力防災基礎用語
普通の減速材冷却材として用いる軽水炉一種で、現在世界で最も多い型式原子力発電用の原子炉である(PWRPressurized Water Reactorの略称である)。
加圧水型原子炉は、一次系に約160気圧圧力をかけて、高温一次冷却水沸騰ないようにし、この熱を蒸気発生器通して二次系の伝え蒸気を作ってタービン回し発電する。一次系と二次系が分離されているので、タービンを通る二次系の蒸気には放射性物質含まない点が沸騰水型原子炉BWR)と異なる。日本では2008年3月現在、23基が稼動している。
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