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八木城 (但馬国)とは?



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八木城(やぎじょう)は、兵庫県養父市八鹿町八木にあった山城
国の史跡に指定されている。

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1 概要
2 沿革
2.1 八木氏時代
2.2 別所氏時代
2.3 逸話
3 城郭
3.1 八木土城
3.2 八木石城
3.3 居館
3.4 支城
4 城跡へのアクセス
5 参考文献
6 関連項目
7 外部リンク

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概要

八木城は、標高409mの「土城山」と、そこから南東へ約450m離れた尾根伝いにある標高303mの「城山」の二か所がある。
この尾根を登っていくと、兵庫県下では最高峰の氷ノ山(1520m)へ続いている。
八木集落の中央を旧山陰道が東西にあり、それに平行して八木川が流れている。
城山にある方は「八木城」、土城山の方を「土城」(別名「八木古城」)と呼称されており、八木城は八木氏が、土城は閉伊氏が在城していた。
しかし『ひょうごの城紀行』によると「近年の発掘研究では織豊期に改修されている」とし両城とも同時期に改修していると指摘している。
八木城、土城を合わせて「八木城」と呼ばれているが、「八木石城」、「八木土城」とも呼ばれることもある。
但馬国には約220の城が存在している。
このうち豊臣政権時代には古文書から4か所しかなく、更に徳川政権時代には出石城の1か所のみとなり、陣屋豊岡陣屋村岡陣屋、更に生野代官所の3か所となる。
八木城は豊臣政権時代まで存在していた城である。
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