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文書処理能力検定 (表計算部門)
IT活用能力検定

 ランク:1級~3級
 受験料:1級3600,2級2800,3級2000
 試験開始:1級と3級は13時、2級は14時20分
 制限時間:全級60分
 合格点:70点以上。
 合格発表は試験施行後1ヶ月以内であるものの、当日、試験会場で聞くこと。
最速2週間程度。
 試験開始時間が、重複しない限り複数級の受験可能
電卓計算能力検定
段位
程度は1級とし、出題数は2倍とする。
1級
乗算(11桁)、除算(10桁)、見取算(5~10桁)、複合算(1題12桁以内)、伝票算(4~9桁)
2級
乗算(9桁)、除算(8桁)、見取算(4~8桁)、複合算(1題11桁以内)、伝票算(3~7桁)
3級
乗算(7桁)、除算(6桁)、見取算(3~6桁)、複合算(1題10桁以内)、伝票算(3~5桁)
4級
乗算(7桁)、除算(6桁)、見取算(3~5桁)、複合算(1題9桁以内)
 
 受験料:段位2600円,1級1700円,2級1400円,3級1100円,4級900円
 制限時間:1種目10分,5種目(4級のみ4種目)合わせて50分(4級は40分)
 開始時間は、段位,2級,4級は14時20分,1級,3級は13時開始。
 試験時間が重複しない限り複数級受験可能
 合格点は全級70点以上、合格発表及び合格証書交付は試験会場にて実施
合格条件
1種目100点満点とし、各種目とも得点70点以上で合格。
段位は1種目200点満点とし、各種目の得点が100点以上かつ総得点500点以上を初段、二段から50点ずつ加点して定め、950点以上を十段、全種目満点を名人とする。
コンピュータ会計能力検定
ランク
1級~初級
受験料
1級8000,2級6000,3級3500,初級2000
試験開始
1級と初級は10時、2級は15時、3級は13時
制限時間
1級は2時間、2級・3級は90分、初級は1時間
合格点
70点以上。
合格発表は試験施行後1週間以内であるものの、当日、試験会場で聞くこと。
試験開始時間が、重複しない限り複数級の受験可能

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過去の主催検定
珠算能力検定

 そろばんを使用した計算能力を測定する検定試験で、2004(平成16)年2月(第181回)検定をもって終了した。
 段位(10段~初段)及び1級~8級の18段階により、乗算、除算、見取算、伝票算の4種目で実施されていた。
情報処理能力検定

 プログラミングやシステム開発等を中心とした情報処理能力を測定する検定試験で、2006(平成18)年2月(第55回)検定をもって終了した。
 1級~3級の3段階により、「プログラム作成(BASICCOBOLC言語)」と「EUCとEUD」の種目で実施され、いずれかの種目(プログラミング言語)を選択する形式で実施されていた。
 2006(平成18)年6月検定より、IT活用能力検定として実施され、試験内容も一新している。
秘書能力検定


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