Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>光禄大夫
光禄大夫とは?
光禄大夫(こうろくたいふ)は前漢以降の官職名。
前漢においては、元は中大夫と呼ばれ、論議を職務とし、郎中令(光禄勲)に属していた。武帝太初元年に中大夫を光禄大夫と改称し、官秩を比二千石とした。
後漢においても官秩は比二千石で定員は無かった。
顧問応対を職務としており、決まった仕事はなく、詔によって派遣されるのみであった。
- 『漢書』巻19上百官公卿表上
- 『続漢書』(『後漢書』合刻)百官志二
(出典:Wikipedia 2009/07/06 08:30 UTC 版)
ページTOP▲
楽に探せる!楽ワード