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保元の乱とは?




保元の乱(ほうげんのらん)は、平安時代末期の保元元年(1156年7月に皇位継承問題や摂関家の内紛により、朝廷後白河天皇方と崇徳上皇方に分裂し、双方の武力衝突に至った政変である。
この公家の内部抗争の解決に武士の力を借りたため、武士の存在感が増し、後の約700年に渡る武家政権へ繋がるきっかけの一つとなった。
目次

 1 背景
 1.1 近衛天皇即位
 1.2 摂関家の内紛
 1.3 近衛天皇崩御
 1.4 鳥羽法皇崩御
 2 経過
 2.1 挑発の開始
 2.2 崇徳上皇の脱出
 2.3 両軍の対峙
 2.4 夜襲
 3 戦後
 3.1 上皇方の投降
 3.2 摂関家の苦境
 3.3 罪名宣下
 3.4 摂関家の凋落
 4 参加者一覧
 4.1 天皇方
 4.2 上皇方
 5 後日談
 6 年表
 7 文学作品
 7.1 物語
 7.2 俳句
 8 脚注
 9 参考文献
 10 関連項目
 11 保元の乱を扱った作品
 11.1 ウォーゲーム
 11.2 歌謡曲
 12 外部リンク
背景
近衛天皇即位


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