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住之江競艇場とは?
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また、第10競走の三連単を一点だけ予想し、的中して当選すると抽選でその日の最終12競走の1000円分の舟券が貰える参加型予想クイズ「舟券真剣勝負」も行われている(当選者が居なかった場合、当選枠を翌日以降にキャリーオーバーする)。
FMラジオの貸し出しは行っていないが、場内に数ヶ所設置されているスピーカーの前で放送を聴くことが可能。
またテレドームでも聴取可能なほか、インターネットライブでもこのFM放送が流れている。
2008年3月までは、非公開のスタジオから「FM住之江」の名で放送されており、パーソナリティーは上方落語家やアナウンサー、解説は元競艇選手で行われており、後半戦は関西スポーツ新聞記者も解説に加わった。
また、予選日の後半レースや準優勝戦には当該競走出走選手の中から一人を選んでのインタビュー(収録は当日の朝)があった。
また、SGやGI競走では喜多條忠などの特別ゲストが招かれることがあった。
・FM住之江(旧)
・主なゲスト解説者
・常松拓支
・佃信雄
・津田富士男
・主なパーソナリティー
・露の慎悟
・桂春若
・蜂谷薫 元MBS毎日放送アナウンサー
・来栖正之 MBS毎日放送アナウンサー
・高石順成現在は桐生競艇・大村競艇などで場内実況
・公開FMアクアライブステーション
・主なゲスト解説者
・井上利明
・泥谷重次
・立山一馬
・佃信雄
・桂春若
・津田富士男
・主なパーソナリティー
・内田和男 JLC・地上波SG中継実況
・工藤浩伸 元・浜名湖競艇場実況アナ
・鹿島俊昭
・濱野智紗都
・荒田美希
・永島知洋
ボートレースのメッカ[2]として一際、多くのファンで賑わう住之江競艇をホーム水面とする大阪支部は、古くから数々の名選手を輩出し、名実ともに競艇の歴史を支えて来た。
昭和期には「インの鬼」の常松拓支や「浪速のドン」の長嶺豊らが活躍する中で、一際、輝かしい実績を挙げたのが「モンスター」の野中和夫 (前モーターボート選手会会長) である。
平成期に入っても、その強さは更に増して新たに「王者」の松井繁を筆頭に「怪物くん」の太田和美、「Mr.賞金王男」の田中信一郎、この2人と同期(69期)の野添貴裕、そして「快速王子」の湯川浩司らのタイトルホルダーを輩出し、野中と田中と松井は過去3度、太田は1度の賞金王決定戦優勝経験がある。
さらにその下の世代も石野貴之などの逸材が切磋琢磨している。
女子選手でも、鎌倉涼が実績を残し始めている。
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