伽倻の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>伽倻>伽倻の1ページ目

伽倻とは?



ウィキペディア目次へ
ウィキペディア
伽耶(かや)または伽耶諸国(かやしょこく)は、3世紀から6世紀中頃にかけて朝鮮半島の中南部において、洛東江流域を中心として散在していた小国家群を指す。

目次


1 呼称
2 概要
2.1 倭国および任那との関連
3 歴史
3.1 辰韓諸国と弁韓諸国
3.2 駕洛国(金官伽耶)
3.3 倭国と高句麗の戦争
4 後期伽耶連盟
5 伽耶諸国
5.1 駕洛国(金官伽耶)
5.2 大伽耶
5.3 その他の伽耶
6 伽耶の言語
7 伽耶研究史
8 脚注
9 参考文献
10 関連項目
11 外部リンク

ウィキペディア目次へ
呼称

加羅はまた加耶とも呼ばれる。
たとえば、「三国史記」新羅本紀の奈解尼師今6年(202年)条に「伽耶」という表記があるが[1]、「三国史記」同14年(210年)条には「加羅」と表記されている[1]
414年に高句麗が建立した広開土王碑文にある「任那加羅」が史料初見とされている[2]
宋書』では「任那、加羅」と併記される[3]
その後の『南斉書』、『梁書』、660年に成立した『翰苑[4]801年成立の『通典[5]、『太平御覧』(983年成立)、『冊府元亀』(1013年成立)も同様の併記をしている。
19世紀初頭の清で編纂された『全唐文』では加耶という表記が用いられている。
楽に探せる!楽ワード

ページ(1/12)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「伽倻」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「伽倻」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio