五番町夕霧楼の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>五番町夕霧楼>五番町夕霧楼の2ページ目

五番町夕霧楼とは?


スポンサーリンク
五番町夕霧楼は楽天
出店数3万店舗以上!日本最大級の通販ショッピングモール 公式


目次


1 あらすじ
2 映画
2.1 1963年版
2.1.1 キャスト
2.1.2 スタッフ
2.2 1980年版
2.2.1 キャスト
2.2.2 スタッフ
3 TVドラマ
3.1 1968年版
3.1.1 キャスト
3.1.2 スタッフ
3.2 1974年版
3.2.1 キャスト
3.2.2 スタッフ
4 関連項目

ウィキペディア目次へ
あらすじ


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
免責事項もお読みください。


戦後間もない昭和25年ごろ、丹後の寒村・樽泊の木樵の娘・夕子は、貧しい父、肺病の母と3人の妹のために京西陣の色町・五番町夕霧楼に自ら売られて遊女となる。
西陣の織元である好色な老人・甚造の贔屓を得て、1年後には夕子は五番町で一、二を争う売れっ妓になっていた。
だが夕子には同郷の幼友達であり、恋人である青年僧の正順がいた。
だが夕子を妾にしようとしていた甚造は、正順が住み込んで修業している鳳閣寺の住職に彼の廓通いを密告する。
夕子はその頃から体の不調を訴え、肺病(当時は死病だった)を患い入院してしまう。
一方、信徒の浄財で豪遊する寺の高僧たちの姿を見て、正順は修行に幻滅していた。
ある日、住職と衝突した正順は幻滅と怒りから寺に放火し、逮捕されたのち留置場で自殺する。
新聞で事件を知った夕子は病院を抜け出して故郷の与謝へひとり戻り、正順を追って自ら生命を絶った。

ウィキペディア目次へ
映画

スポンサーリンク
五番町夕霧楼は楽天
出店数3万店舗以上!日本最大級の通販ショッピングモール 公式
注目の情報

ページ(2/7)
≪前ページ | 次ページ

ページTOP▲
「五番町夕霧楼」の1ページ目
Weblio辞書辞典
「五番町夕霧楼」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「五番町夕霧楼」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio