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中空軸平行カルダン駆動方式とは?
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中空軸平行カルダン駆動方式の台車
中空軸平行カルダン駆動方式(ちゅうくうじくへいこうカルダンくどうほうしき)とは、電車のモータ駆動方式のうち、カルダン駆動方式の一種。1941年にスイスの電機メーカー、ブラウン・ボベリが開発した「ディスクドライブ」方式が原型とされる。
モータは車軸に平行配置して台車枠に固定。
モータ軸を太めの中空軸構造とし、ここにもう一本の駆動軸を通す。
駆動軸の一端に撓み継ぎ手を介して中の軸を駆動、モーターの反対側を実質の出力口とする。
これによってずれの角度を押さえ、幅を広げずに継ぎ手の撓み幅を小さく押さえることができる。
モータ直径は大きくなるものの、WN駆動方式に比して幅を狭くできることから、特に狭軌鉄道に適する。
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