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不動明とは?


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不動 明(ふどう あきら)は、永井豪作(原作)の漫画・アニメ作品『デビルマン』に登場する架空の人物。
声優は、テレビアニメ版が田中亮一、OVA版は速水奨、ゲーム作品のPS版『デビルマン』とWindows版『悪魔雀~デビルマージャン~』は三木眞一郎
『AMON デビルマン黙示録』は武田真治が担当。映画版の俳優は伊崎央登
名前は不動明王に由来し、その恐ろしい外見と優しい心の二面性はそのまま明のキャラクターのモチーフになっている。

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1 劇中での活躍
1.1 デビルマン
1.2 デビルマンレディー
2 デビルマン
2.1 デビルマンの技・能力
3 その他
4 勇者アモン
5 脚注

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劇中での活躍
デビルマン
漫画版
主人公でデビルマンに変身する。
デーモンと融合する前は内気な性格で運動よりも本を読むことを好んでいた(牧村美樹の見立てでは、運動神経は良い方らしい)。
両親は海外勤務をしており(OVA・小説版では死亡)、普段は牧村家に居候している。
ある日、親友の飛鳥了に自宅に案内され、デーモンの存在について知らされる。
そこでデーモンの襲撃を受け、飛鳥家の地下室に避難する。
それから、了によってヒッピーを集めて地下室で開かれたサバトに参加し、理性を失おうとするが失敗。
デーモンに殺されそうになった恐怖から理性を失い、デーモンの勇者アモンと合体し、人の心を持ったデーモンである『デビルマン』となることに成功する。
アモンと融合した後は人間離れした筋力をほこり、変身しなくてもある程度の超能力を使うなど戦闘能力が高くなっており、生命力も普通の人間に比べてかなり高い。
また、眼の下に蝙蝠模様のクマが生じ、目つきが鋭くなった。
アモンの姿に完全変身できるのは勿論、人間の姿のまま翼だけを生やすなど体の一部分だけを変化させる事もできる。
デビルマンとなった後は、人類を守るために、人知れずデーモンと戦いを繰り広げていく。
後半からは、組織的な攻撃を仕掛けてきたデーモンに対抗すべく、「デビルマン軍団」の創設に取り組む。
終盤にて、サタンの策略もあって人間の醜悪さに直面し絶望する。
以後は、「デビルマン」という種族の生存を行動原理としてデーモンと戦う。
最終戦争ではサタンの乗っていたドラゴン(ネオデビルマンではサタンの光線)に下半身を食い千切られて致命傷を負い、サタンに看取られながら絶命した。
テレビアニメ版
元は漫画同様に内気な性格であり、父と共にヒマラヤに上った際にデーモン族に殺され、身体をデーモンの勇者であるデビルマンに乗っ取られる。
漫画と違い、本来の明は死んでいるため、性格はデビルマンのままである[1]
デーモンと戦う際にも自分のベルトを武器として使用することもある。
戦う目的も漫画と違い、基本的に美樹とその関係者を守るためである。
デーモンではあるものの、明のときに傷を受けて変身すると傷が悪化してしまう弱点がある。
最後の敵、妖獣ゴッドに相打ち同然になりながらも勝利し、改めて魔王ゼノンらデーモン族と戦い続けることを決意する。
その後のデビルマンの戦いの結末を知る者はいない。

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